《武十郎》撮影完

c0042344_166090.jpg千嬅霍建華滿身傷痕過七夕星島日報より
楊千嬅霍建華主演の功夫喜劇《武十郎》は昨日やっと撮影が終了した、ちょうどその日は七夕バレンタインデーだったが、二人ともお祝いすることなど関心なく、それよりドラマの撮影が終わった事のほうが重要だ(=殺風景だ)!
《武十郎》は3カ月間みっちり撮影が行われ、全撮影が終了した。昨日楊千嬅霍建華が最後のワンシーンを撮り終え完成した。昨日はちょうど旧暦の“七夕情人節”で、思い出に残る七夕バレンタインデーはとの質問に、二人とも暗黙の了解で袖とズボンを一緒に捲り上げ、今年のバレンタインデーが一番だと笑って答えた。プレゼントは受け取らないのか?との質問に、「もうドラマの撮影スタッフから沢山のあざと傷をプレゼントされたわよ~」とすぐさま笑いながら答えた。現場のスタッフはおなかを抱えて大笑いした。
霍建華は今回コミカルな演技をし、多くのアクションシーンに挑戦した、誰の目から見ても新たな彼を発見できる、これは彼自身も望んでいたことだ。 いつもと違う演技をしているので、視聴者は違った一面の霍建華を見ることが出来るだろう。もう一人の主役の胡宇崴は沢山の功夫の試合に実際に出場しメダルを獲得した経験の持ち主で、ドラマでもドラマでなくても功夫の達人である。
千嬅は女性だが、男性に引けを取らない、立ち回りの演技(殺陣)を熱心に覚え、何十回も撮影を繰り返していたが、体のアザは男の人より少ない、彼女の笑いはみんなを和ませてくれる。
この《武十郎》で最も印象的だったことはとの質問に、千嬅は:「すごく暑くて、何回も熱中症になりかけたわ、毎日たくさん水分を取りすぎて食欲が無くなったし、撮影中はとっても辛くて、家に帰りたかった、だけど今撮影が終わって家に帰れることが出来るんだけど、ちょっと寂しく思うの、出演者とスタッフと一緒に仕事が出来てとても楽しかったし、みんなとすごく仲良くなったの。」と話した。

          *コメント→灼熱の上海での撮影お疲れさま~香港に戻って新譜の準備でしょうか?香港も十分に暑そうですが…

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by seui2yee5 | 2006-08-01 16:12 | 鄭伊健・楊千嬅・香港明星 | Comments(0)