東京公演では日本語の挨拶が聴けるかな?

c0042344_16212974.jpg安仔日本處男騷拗出驚喜 東方日報より
許志安は昨日午後橫浜でWorldPopsOrchestraと競演した、 リハーサル時に「擦出火花」となりオーケストラと意見の食い違いが起きたが、最終的に双方とも一歩づつ譲り合い解決に至った、安仔の歌唱はオーケストラに打ち勝ち、初コンサートは成功し日本での第一歩を踏み出した。
c0042344_16221458.gif昨日安仔は橫浜のみなとみらいホールにて行われた《WorldPopsOrchestra》に出演し、ワールドスーパーオーケストラと競演した、メインゲストの安仔は、日本で初めて歌を披露し香港歌手代表として恥じないよう、黒のベルベットのスーツをまとい、装いは厳かで、舞台に緊張した面持ちで登場した、お客さんを目の前にし練習した日本語の挨拶を忘れてしまった、 しかし安仔はすぐに気持ちを切り替え落ち着かせ、 《爛泥》に続き、《大愛》 《唯獨你是不可取替》等5曲を熱唱した、観衆はその優れた美声に鳴り止まないほど拍手を送り、安仔は再び舞台に登場し謝意を表していた。 …省略…
自分の今日の公演に対して、 安仔は8割の出来だとした:「日本語で挨拶しようと思ったのに忘れてしまった、 僕は『午安、大家好、我係許志安、希望你鍾意呢個騷(こんにちは、みなさんお元気ですか、私はアンディー・ホイです、私の歌を聴いて下さい(=私の歌を気に行ってもらえるように願ってます)』て日本語で言いたかったんだ、二分前までは舞台裏で覚えていたのに、いざ舞台で挨拶しようと思ったら半分忘れちゃったよ、まさかの事態だったよ(=なんてこった)! 」
 以下、省略
c0042344_1623353.jpg安仔の歌曲は全曲広東語!!あんなに難しい曲、よく歌ってくれました。
紅館のようなコンサートの雰囲気は一切なく、場内は静まり返りクラッシックコンサさながら。客層も違うし、安仔も圧倒されたのでは?お客さんがもっといたら、なおさら良かったのに~オーケストラとの意見の食い違いは「モニターを使うor使わない」ということ。オーケストラの生演奏には一切必要ないようですが、歌手である安仔にとっては演奏を聞きながら自分の声を確認するモニターは必需品だったようです。
     *コメント→安仔の指輪が光り輝いてました…。夜は中華街の『梅蘭』でシメ。

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by seui2yee5 | 2006-09-19 16:25 | 鄭伊健・楊千嬅・香港明星 | Comments(0)