我的寶貝四千金 HOME-45

c0042344_2164817.jpg父と母はみんなで食事した楽しい思い出を思い返し父は「杜曉飛は良い男だ。学問も教養だってあるし、極道とは程遠い存在だ。老媽も良い人だって解ったから一彎との交際を認めたんだろ。」と語り合う。翌朝、母は安晴にお金を手渡し「家にお金を入れてくれた分貯金してい
c0042344_2172320.jpgたの。一彎清清も社会人だし、黎家にお金は必要ないのよ…小星星の将来の為に役立てて。」と言い、安晴は感謝しながら受け取る。母は更に「陳其樂はあなたを気に入っているのね。人生はこれから、ゆっくり先の事を考えなさい。」とアドバイスする。
小星星の父親参観日の日、陳其樂が迎えに黎家にやってくる。父は
c0042344_2192940.jpg小星星今日1日陳其樂をパパて呼べるな!」と言い、小星星は大喜びしていた。父親参加の帰り道、小星星陳其樂に「また僕のパパになってくれる?」と聞き、陳其樂は「良いよね。」と安晴に問いかける。安晴は迷いながら「学生時代、マラソンのチャンピオンになったことが有る
c0042344_21102078.jpgの。私を追い抜いたら、小星星のパパだって認めるわ。」と言い走りだす。小星星は「パパもママも頑張れ!!!」と言って声援をおくり、陳其樂安晴を追いかけ続ける。
徐季寬はベッドで休息を取りようやく目が覚め、清清に「時間だ、帰らないと…。」とチェックアウトしホテルを後にする。出張から帰る車中、
c0042344_2112961.jpg清清はあと少しで徐季寬と別れると思うと寂しくてしょうがなかった。徐季寬がラジオをつけようとするが、清清は「つけないで。」と言い2人の残された時間の余韻にひたっていた。徐季寬は家まで車で送ると言うが、清清は「会社まで送って。今日という日を終わらせたくないの…。」
c0042344_21124366.jpgと言い、一緒に会社へ戻り仕事をする。徐季寬は「俺も退社するから、清清も仕事終わりにしろ。」と言って車で家におくる。清清の家に到着し車を降りるが、徐季寬清清に触れようと思っても出来ずにいた。徐季寬の車を見送る清清は、涙を流して寂しさをこらえていた。
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まだ何も始まってないのに、悲しい~わ(:_;) 徐季寬&清清幸せが訪れるのかな(p_-)
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by seui2yee5 | 2015-02-17 21:05 | Duncan(周群達・賴登勤・登芹) | Comments(0)