狗咬狗

c0042344_18262336.jpg狗咬狗 陳冠希 李璨琛 裵唯瑩 黎耀祥 張兆輝 林雪 林嘉華  

船に揺られ遥かカンボジアの地から香港へやってきた鵬(陳冠希)。鵬は幼少の頃から戦うことでしか生きられず、孤独な人生を送ってきた。その性格は横暴で、命を惜しみもせず容赦なく相手を倒していく。
あるレストランで、殺人事件が起きる。重犯罪事件を担当する狄偉(李璨琛)は、普段から悪態をつき、現場に遅刻して到着する。狄偉は現場付近で怪しい人物を見つける。その人物こそ、犯人の鵬だった。一度は警
c0042344_18274876.jpg察に捕まる鵬だが、連行車両から逃走を図る。
上司に反発し、狄偉は単独行動を取り鵬を追い続ける。あと一歩の所まで追い詰めるが、鵬に逃げられてしまう。目の前で同僚が鵬の手で殺されていく姿をみて、鵬への執着心が高まっていく。狄偉は次第にこの事件への罠にはまっていくのだった…。

c0042344_18284110.jpg今回観た映画の第2位です。暴力&惨殺シーンばかりかと思ったら、家族愛・命の尊さなども要所要所に描かれていて感動しました。狗のように育てられ、戦闘シーンでは狗の遠吠えが重なり、人間ではなく獣同士の戦いに見えてくるほど残虐な姿に見えて悲しかった…。ラストシーンはとっても意外な展開に!!陳冠希はセリフ少なし、表情や目で演技をしてました。良かったのが李璨琛!!いつものおちゃらけキャラとは一挙逆転。演技派男優です。※李璨琛=李燦森=サム・リーっていつ改名したんでしょか?《MCL康怡にて鑑賞》
c0042344_1836021.jpg《狗咬狗》入選西班牙影節競奪大獎大公網より
陳冠希李璨琛主演の、日本との合同出資香港映画《狗咬狗》はスペインのCatalonia映画祭のアジアの部門に選出された、この映画祭は10月6日~15日に開催される。 二人にとってこの映画は最も辛かった作品の一つだ、Edisonはカンボジア出身の薄汚れた惨殺者を演じ、髪の毛を啡黃色に染めて、更に眉毛を不揃いに切り、顔色は泥をつけたようにみせた、刑事役の李璨琛は、役柄に応じて頭髪と眉毛を剃り、毎日健全な生活を送り、殺人マシーンのような刑事を演繹しようと試みた。 以下、省略
                                    *コメント→二人のこの映画に対する、意気込みが感じられます

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by seui2yee5 | 2006-08-25 18:33 | 香港映画・台湾映画 | Comments(2)

Commented by hachinoji7 at 2006-08-26 12:14
えぢはいい俳優と思います(きっとそう思っている香港映画ファンは多いと思う。。)。サムちゃんは言うまでもなくですが。
ダニー・ザ・ドッグのりんちゃんとかぶりますけど、えぢの犬の方が狂気ってそう。恐。。
Commented by seui2yee5 at 2006-08-27 23:29
エジは好き嫌いが別れそうな俳優さんだよね。この映画の陳冠希&李璨琛は、キレテて&凄くて良かった!!
日本の会社も配給してるから、絶対日本公開あるね。