格闘天王

c0042344_1303249.jpg格闘天王 孫協志 王仁甫 劉品言 唐家豪 曾之喬

プロのT.F.K.C国際級格闘家で、大企業「段氏娛樂世紀」の御曹司の段宇橋(孫協志)。父・段元博(艾偉)は葉家と死闘を続け、葉家が築き上げた「格鬥館」を買収した過去があった。その後「格鬥館」の格闘王だった葉安達がc0042344_1314870.jpg失踪し、娘・葉優里(劉品言)が落ちぶれた「格鬥學苑」を守り続けていた。
T.F.K.Cのマネージメントをする宇橋の異母兄弟の兄・段研浩(唐家豪)は、宇橋の試合相手を探しに賭博場へやってきた。借金取りに追われている衛英崎(王仁甫)を見つけ、八百長をするよう話を持ちかける。
c0042344_1332197.jpg試合当日、英崎は宇橋に挑発されながらも打たれ続け、試合にワザと負け謝礼金を受け取る。英崎のことが好きな小葵(曾之喬)は、英崎に妹扱いされるのがイヤだったが、彼の傍を離れず見守っていた。
宇橋は八百長試合に納得できず、研浩を罵る。恵まれない環境に育った研浩〈後妻の連子〉は、弟の宇橋にコンプレックスを持ち宇橋ばかり c0042344_1335986.jpg可愛がる元博も許せず、「段氏娛樂世紀」を自分のものにしようと企んでいた。
段家は「格鬥學苑」の場所にビル建設をしようとするが、葉優里が立ち退きを拒んでいた。強制的に取り壊しを進め、優里の背後に解体車が押し迫っていた。その時その場居た宇橋は、とっさに優里を抱え上げ助け出した。
c0042344_1362017.jpg敵対する家同士だったが、宇橋は優里に惹かれ彼女の周りを付回す。宇橋は「格鬥學苑」にトレーニングマシーンを沢山送り届け、『レンタルスペースとして貸してくれないか』と優里に話しを持ちかける。「格鬥學苑」の存続も決まり、宇橋と優里の関係もやがて変化して行く…。
元博は宇橋の車を運転中に事故にあってしまう。病院に担ぎ込まれ、元博は輸血が必要になる事態に。宇橋が自分の血を採血して父へ輸血してくれ!と言い出すが、研浩は偶然にも元博と宇橋が同じ血液型で無いことを知ってしまう…



実はこの事故も宇橋を陥れようとしていた、研浩の仕業だった。後継者に成る為に研浩は手段を選ばなかった。このチャンスを狙っていた研浩は元博と宇橋を陥れるため、父と弟のDNA鑑定を調査し、実の親子ではないということを無情にも二人につきつけたのであった…。

c0042344_131176.jpgリング上でピアノの弾く宇橋にバイオリンで対抗する優里、キメキメ台詞が沢山登場(笑)って、最初は度肝を抜かれた感じだったのですが、ROUND16からジェットコースター式にストーリーが展開されて、
c0042344_13114019.jpg後半凄く面白くなります~!
協志&仁甫とも西街少年に比べると、随分大人になって演技も上手になってます。最後まで協志が格闘家に見えなかった(笑)けど、カッコイイよぉ♪


c0042344_1313663.jpgc0042344_13131339.jpg王仁甫散髮 反串黑澀會 蘋果日報(2/3より)
5566が出演してる台視《少年特攻隊》》の「春節特別節目5566賀新春」の番組収録写真です。なんでこんなに(一応アイドルだろ?)ハジケちゃってるんでしょうか!!女装も見慣れたもんです(笑)
                      ↑協志ってば、毎回凄い…。カッコイイ役もこなすのに、こんな格好する奴らが好き(爆)

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by seui2yee5 | 2007-02-09 13:14 | 台湾ドラマ・香港ドラマ | Comments(0)