2006年 06月 27日 ( 1 )

花好月圓

c0042344_15255321.jpg花好月圓 楊千嬅 任賢齊 鐘鎮濤 葛民輝 林雪 周楠 (2004年)
古代中国のある皇宮でのお話…。
16人目にしてやっと女の子が生まれた。ずっと女の子の誕生を望んでいた皇帝は大喜びするが、公主(楊千嬅)は産まれもって“好臭”を放してた。誰も近寄れないぐらい臭く、主治医の太醫(鐘鎮濤)も手の施しようが無かった。公主は一人寂しく、宮殿から離れた湖のはなれで暮らしていた。c0042344_15295370.jpg
成長し公主は美しい姫になった。しかし依然として“好臭”は治らなかった。お婿さん探しをしても逃げられてしまい、お后にも成れなかった。皇帝は公主の為に『姫の“好臭”を治したものを婿とする』と公示した。皇宮に集められた6人のうち、防臭測試に合格したのは、醫學院を卒業した名醫と無名で貧乏人の沈夢渓(任賢齊)の二人だった。c0042344_1545549.jpg皇帝は「3ヵ月間で悪臭を退治する方法を見つけよ」と対決を言い渡す。
鼻の効く夢渓は、芳香に詳しい。香りの良いものを集め、芳香石鹸を作り出した。ある日街へ出掛けると、一軒の魚屋に辿りつく。その魚屋の大魚(林雪)・小魚(周楠)・魚(葛民輝)、そして含香(楊千嬅)はあまりの臭さに虫がたかる程だった。夢渓は石鹸を大魚・小魚・魚の3人に試してもらうが、失敗。含香も自分も実験台にして欲しいと名乗り出て、
c0042344_15511746.jpg香煙法・入浴法・湿布法…と試すが全て失敗に終わってしまう。含香は「いつも魚をさばいてるし持っているから臭いの」と言っていたが、本当は含香も“好臭”の持ち主だった。

夢渓は「冷香丸」をつくろうと試みる。春夏秋冬で一番美しく香りの良い白牡丹・白荷花・白芙蓉・白梅花と、天落水・白露水・霜水・雪水を集めるため、夢渓と公主は旅に出る。
夢渓は完成した「冷香丸」を公主に献上しに、皇宮に出向くのだが…。

c0042344_15585040.jpg任賢齊楊千嬅のデュエット曲が良いです。映画はホロリとさせたり、笑わせたり。リッチー・レンってかっこいい♪と思う今日このごろ。続けて天生一對も見ちゃいました…。リッチーみたいな旦那が欲しい♪
リッチー・レン 待望の来日公演決定!(日中通信社より) 今凄く行きたい!!練馬へ行きたい!!
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by seui2yee5 | 2006-06-27 15:56 | 香港映画・台湾映画 | Comments(5)